テニスを理解し始める、目的と目標を達成するには?

テニスを始めて22年目となる加藤コーチが【ボールの打ち方がわかってきた・・・】と悟りをひらいたようです( ̄▽ ̄)汗、なんのことやら


どうやら、足を使うとか、膝を曲げるとか、色んな言い回しがありますが、本当に強い人に共通している体の動かし方?ポイントが、あるのだとか?

範馬刃牙に出てくる愚地独歩が50年かけてパンチの拳を編み出した感動を覚えたようです。笑

何事もそうなのですが、例えば1年前の自分の感覚と今の自分の感覚が違うのは当たり前の事なのですが、人間は【忘れる生き物】かつ【貪欲な生き物】です。
故に生物の頂点に立っているのですが。
フォアハンドがすこぶる良くなったお客様がいます、でも、同時にバックハンドの感覚がイマイチだとおっしゃいます。
しかし、実際は正しい方向で続けて取り組んでいる前提であれば退化していることはありません。

なぜでしょうか?

それは、バックハンドが75点だとして、フォアハンドが80点になるとします、そうすると人間の感覚って良い方にシフトしていきます。
80点の世界から観た75点の世界は低くなります。

つまり、良いイメージが先行するため他のものが悪く見えるのです。
だからご安心を!

次に起こるのはバックハンドが良くなったら今度はフォアハンドが悪くなったとか、フォアハンドのここができないとか言った1つ上の世界に進むために起こってしまう悩みです。

ダブルスの場合はボレーのポーチなどがその例で前は入っていたけど、最近は当たりが良いのに入らない、なーんてことは良く聞くお悩み相談です。

そこで、アドバイス差し上げるのは「前より前に詰めて打てていませんか?」と言うこと。

意外と盲点でしっかり詰めたために勢いよくボールがアウトしたケース。

これは悪いことではなく、むしろ、より高いレベルになるにつれて必要な動きと言えます。

努力している以上、遠回りすることはあっても必ず目標は達成されることだと思います。
但し、人の事に耳を傾けたり、言葉の意味を深く考えないと、脱線するケースもあると思います。一方、賛同する必要もなければ従う必要もないと思います。
考えを巡らせる上で絶対的な知識がある方がより早く正しい方向で目的を達成し続けて、目標をクリアできます。

きっと加藤コーチが言いたかったのは?
何年もボレストやラリー、ダブルス形式、ゲームの中であらゆるレベルのプレーヤー(お客様)をネット越しに観てきたから気づき始めたのかも知れませんね!

気になる方は聞いてみてください!

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明日もよろしくお願い致します!