強力フォアハンドの打ち方🎾

ストロークでパワーを生み出す方法💡

オープンスタンスの足を出すのか?反対の足を蹴り出すのか?は下半身の論議として、先日テークバックについて質問を受けました。

これはなかなか難しいポイントで適当には伝えられない・・・
どうしたら効率良く、無駄なく力を伝えられるか?

フォアハンドのパワーの出し方🎾
https://youtu.be/hA8-TdinzbE
⬆︎新しいマイクで話してみました



【やってはいけない】
ラケットを真っ直ぐに引く

【やってはいけない】
肩を下げてテークバックする

【やってはいけない】
グリップをガチガチに握る
※指を立てたり、ハンマーグリップもNG


グリップ厚めの選手の方がいらしていて、全くガシャらなくなった??

あれ??何故??

変化に目ざとい市川浦安スタッフコーチ陣!

質問に対して

「靴擦れがひどくて・・・」

まさに怪我の功名❣️

ご本人はかなり痛いのでしょうが、結果として上手くいってる、ヘッドの加速も安定してる。

その時、同時に見えたのが🍖肩の後ろのしなり方🍖

踵が痛い➡︎足から使えない➡︎お尻から捻る➡︎つまり膝が緩む➡︎肩の力が抜ける➡︎と同時にテークバックの時に「ねじり、ひねり」が生まれる➡︎鞭のように腕がしなる➡︎スイングの加速が安定する


下川選手、浅野コーチ、飯島コーチがラリーでできて加藤コーチができなかった事

海外にテニスの勉強に行った際に球が速い上に急激に落ちる選手に共通していた体の使い方でもありました
(今更かよっ💦って感もありますが)

下川選手がコンチネンタルで打球する時はこの動作は同じ、浅野コーチがコンチネンタルを使う時は腕がしならない(通常打球時はしなる)

一般的なコーチはコンチで握るとヘッドが走りにくくなる、いわゆるレッスン慣れした球になり、お客様は一定の速度以上ラケットヘッドを加速させなくてもボールが飛んでく、、、
一方で試合になるとラケットが振れなくなる
振れなくなるのは誰でもある事なのですが【問題点】は【加速できない状態】に常に陥ってしまう点にあります。
ある程度のレベルまで、当てポンやスライス気味に返してしまう人が多いのはこのせいで、試合中にポイントを取る事にのみ意識がいってしまうからです。
勿論、このレベルから上になると太刀打ちできなくなります。

ジュニアの選手が飛躍的に伸びるのと伸びない差はこの点にあります

しん選手のコーチングはまた違う、打ち方は異なりますが、ヘッドの加速、ボールの捉え方は同じ、ゆっくりいなしている時はスピードこそ落ちますが、加速の割合が落ちているだけなのでお客様のギアに合わせてペースをあげられる。

上腕三頭筋?肩の後ろ側?
支点にする箇所を変える事でラケットヘッドの効率的な加速ができるようになります

さて、これを明日どのように伝えていくか?

うーん、難しい?( ̄∀ ̄)💧

とりあえず、自分なりに伝えてみることにします❣️

恐らく、当人達は何の意識もしていないことでしょう🔥

同じ絵になったのは私の視界からの情報と長年の経験からの答えだからなのかも知れません

他方で基本的な打ち方が出来ていないと難しいかも知れません💧
どのように伝えていくか?
寝ながら考えてみることにしましょう❣️

🎾連絡事項
合宿のしおりが出来ました❣️
参加者の皆さんは今日から配布しています❣️
もらってね💞




果報は寝て待て💞

おやすみなさい💤😘