願いは叶えるためにある

運命を変える…と言うと少し大げさに聞こえますが…

実は何をイメージして、どうありたいのか?
子供の頃に思い描いた妄想や空想に似たような絵を大人になってから描けるかが重要になってきます。

ではなぜ大人になるとそのようなことができなくなってしまうのか?
それは人間本来に備わっている「死なないための生命維持装置」があるからです。

無理なことをしようとすると本能的にロックをかけてしまう。
経験値からこれはできる、これはできないと判断してしまう。

世界が広がったり、関わる人たちがエフィカシーの高い人であればこの世界がぐんぐん広がってきます。

母親の時代に「〇〇ちゃんと遊んじゃダメ、〇〇ちゃんとはなしちゃだめ」…インターネットが普及している現代においては荒唐無稽な事かもしれませんが、確かに一理あって、誰かの足を引っ張るような子たちと一緒にいると自らもその場の中に知らず知らずに身を投じてしまいます。

今読んでいる本で「ブルシットジョブ」といった本があります。

世の中の仕事の大半は資本主義社会において無駄な仕事、ではなぜそれを人が行うのか?といった内容になっています。

日本人の多くは無駄な仕事と理解していても、やらなくていい、辞めたいとは思わないようです。

話は飛びましたが、株式会社の存在自体が曖昧になっている今日この頃…

いろいろな定義が2020年以降崩れ始めました。

今は昔に戻って基本的な「前向きな姿勢でいる」「夢を描き続ける」「エフィカシーを高くする仲間と対話する」と言うことが、つまり形而上学的なことが必要になってくるのではないでしょうか。

インターネットの存在も形而上学的なものに近いと私は感じます。

スクールが5周年を迎えることができました。
多くの皆様のおかげでスクールの存続が可能となりました。

エフィカシーの高い皆様と共にテニスができることを感謝しております。

引き続きテニス界のディズニーワールドを目指していきたいと思います!

よい1日の始まりとなりますように!