2018年12月10日月曜日

下半身の重要性!おまけ▶︎オレンジボールの弊害

『馬歩』『四股』『腰を落とす』共通するのは下半身の力を発揮する呼び名です。

今週一杯はラケットからのスクエアースタンスとオープンスタンスの下半身の力を発揮するメソッド。

と言っても基本的にボールを打ってもらうことにフォーカスしているので数分の出来事なのですがね^_^

割と「勉強になったと」お褒めの言葉を頂きました。

学校の先生のお墨付きだったのでちょっと?かなり嬉しかったですね!
ありがとうございます!

何がヒットするかわからないのは現代のヒットソングやヒット商品の如くテニスのレッスンメニューも同じで「これお客様にウケる!」と思いきや、大きく外したり、「とりあえず自身ないけど伝えてみよう」と不安げにやってみると大反響だったりと・・・

コーチあるあるなんですけどね、笑

YouTubeにあげるのは気が引けたのですが、意外なスコトーマだったりするかも知れないので次回アップしてみますね。


今日はオレンジボールの弊害について。


プレイアンドステイのオレンジボール(通常のボールの50%飛びをカット)なのですが、これって、結構微妙なんです。
なにがって?

まず

【殆どのスクールが半年または1年以上変えない】ためはずみません

そして上記の理由のため

【ラケットのスイングを上に抜かないと飛ばない】現象が起こります。


つまり、イエローボール(通常球)を打つときに脇があいた卓球打ちみたいになってしまうんです。


なぜならば

【コートを横に分割して使用する】スクールが多いため、上記の理由に拍車をかけてきちんと振るよりもスイングを止めて打った方がコートにおさまるようになります。


つまり、ステップアップをする筈のプレイアンドステイが、【ステップダウン】して、逆に遠回りをしてしまっているケースが多々あるのです。


また、スクールで学年や人数で進級が停滞すると逆効果。そのまま黄色のボールを使って練習していた方が実は効率が良かったと言う皮肉が起こってしまうのです。

これは現場の真面目に取り組むコーチ達には避けられない問題であり、悪戦苦闘、試行錯誤していることだと思います。

イエローボールですら、エア抜けや安価なプレッシャーボールを使うとテニスが下手になることもあります。

きちんとした試合球に近いボールを使用しているスクールも多くはないでしょう。

と、話はそれましたが、このラケットを挟んで打球する方法はスイングを安定させるため意外と役に立ちます。

ソフトテニス、硬式問わず、テニスには非常に有効だと学んだ1週間でした!

そして、最近はお客様とテニスをする回数が増えたこと!
これが一番嬉しいですね!
受講回数が増えるとテニスもたくさんできます!
僕らはいつでも、自己研鑽して精進します!


明日もしっかり「てにしんぐ」♫

LINE▶︎▶︎▶︎ichiura

0 件のコメント:

コメントを投稿